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プロフェッショナル7つの道具
遠心分離器
歯科医院に遠心分離器?
歯科医院に「遠心分離器」があるか、不思議に思う方もおられるかも知れません。
タネあかしをしますと、PRP再生療法という方法で、失った骨を再生するときに使うものなのです。
インプラント治療の前に土台を整える
歯周病などが原因で、自らの歯槽骨が溶けてしまった人は、そのままではインプラント治療ができません。歯周病を治したとしても、歯槽骨が溶けた状態のままではダメです。(もちろん程度にもよりますが)
従来ですとここでインプラント治療をあきらめなくてはなりませんでしたが、今は骨を再生するという再生療法があります。
再生療法には、
があります。
再生療法への取り組み
こだまインプラントCTセンターでは、どの治療法も行っておりますが、最近は以下にご紹介するメリットにより、インプラント治療の前にPRP再生療法を施すことが増えてきています。
- 自分の血液を利用するために安全性が高い
- 傷の治りがよい
- 止血効果が高い
PRP再生療法とは
PRP再生療法とは、多血小板血漿再生療法ともいわれ、多血小板血漿(たけっしょうばんけっしょう)という血小板を濃縮させたものを利用して、体内の壊れた細胞の修復を行うものです。
血小板がもつ本来の力を利用するものでありであり、また、自分の血液を利用するため、より安全な再生療法といわれています。
PRP再生療法の詳しい内容については、こちらをご覧ください。
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さまざまな再生療法にも取り組んでいます。