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プロフェッショナル7つの道具
双眼ルーペ
精密な治療のために
双眼ルーペは、細かな作業をするときには、大変便利なものです。こだまインプラントCTセンターではいち早く双眼ルーペを導入しています。
日本ではまだ利用している歯科医師の方は少ないようですが、アメリカでは80%を超えているようですね。そんな数字に踊らされているわけではありませんが、使ってみるとその性能に驚かされます。私たちの仕事は視覚に大きく依存しています。正確に診て、判断をし、治療を施す。その一連の動作の起点となる「診る」こと。この「診る」ことの精度を上げるために、この双眼ルーペは、こだまインプラントCTセンターで活躍しています。
正確に診ることと正確に手を動かすこと
正確に診えるようになると、正確に手も動かせるようになります。
もちろん、これまで正確でなかったというわけではありません。ミリ単位の治療をくり返していますと、ある種の感覚が研ぎすまされてきて、細かな動きができるようになるものです。そこに、「正確に診る」という動作が加わりますと、さらに細かく指先を動かせるようになるのです。人間の手の動きの奥深さを感じられずにはいられません。
CTスキャンで目に見えないところまでが、ミリ単位でわかるようになりました。今度はそれを生かして正確な治療を施す指先が必要になるのです。双眼ルーペは一役を担っています。
視覚に頼る治療だからこそ、「診る」ことにこだわりたい。そして正確な歯科治療を施したい。自らの限界を超えるために、こだわりの道具の一つです。
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そして正確な歯科治療を施したい。
自らの限界を超えるために、こだわりの道具の一つです。