インプラント治療の流れ
Implant treatment of flow

カウンセリング、治療計画

カウンセリング
インプラント治療ならこだまインプラントCTセンターイメージ

まず、患者さまにインプラントを入れたい理由をお聞きします。
何故、そのようなことを聞くかというと患者さまのご希望をしっかりと受けとめるためです。

多くの患者さまは「インプラントを入れれば、きっと快適になる」という漠然とした期待感をお持ちです。 その期待のなかで、何が一番大切なのか、患者さまと一緒に確認していきます。

せっかくインプラントを入れるのですから、自分にぴったりの治療方法を相談することが大切です。
こだまインプラントCTセンターでは、カウンセリングの時間を十分に持ち患者さまに納得して頂いた上で治療をすすめていきたいと考えています。
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カウンセリングは無料で実施しております。
詳しい説明は、こちら(カウンセリング)をご覧ください。
※ お見積もりが必要な場合は、レントゲン写真、CT検査等の費用が発生します。

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インプラント治療をはじめてから、当初の計画にはなかった追加の治療が必要になり、請求金額も追加されてしまったというお話を耳にします。

お口の中の状態が、想定している状態と違った場合に起こるケースですが、 こだまインプラントセンターでは、このようなことがないよう、最新鋭の器械を使用して検査を綿密に行い、正確な治療計画とお見積りを提示するよう心がけています。
万一、追加の治療が必要になっても当院の負担で治療を行いますので、ご安心ください。
 
インプラントの治療・診断・治療計画の説明
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インプラント治療を始める前には、慎重な事前検査が必要だと考えております。十分な検査なしでインプラントを埋入した結果、医療事故やインプラントの寿命を縮めてしまうことになりかねないからです。 今までの歯科医療の経緯や歯を失った原因を問診し、虫歯・歯周病の有無・粘膜や骨などの現在の口腔内の状態を把握します。

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インプラントの治療には、全身の健康状態が大きく関係するため血液検査などの内科的検査も行います。 持病のある方は、患者さまの主治医の意見も聞き、治療が行えるかどうか判断します。

検査結果を元に、患者さま治療計画をご提案させていただきます。

歯周病検査と一緒にメタボチェックをしませんか?

「メタボリックシンドロームが様々な生活習慣病やそれが引き起こす重大な合併症に深刻な関わりがある」ということは、みなさんよくご存じかと思いますが、歯とメタボリックシンドロームが、実は重要な関わりがあることをご存知でしょうか?

日本では、成人の80%以上といわれる「歯周病」は、生活習慣病のひとつだとも言われています。

歯周病菌の細菌は、口の中だけでなく全身の健康へも影響を及ぼすことが最近の研究でわかってきました。
歯周病の直接的な原因である歯周病菌が動脈硬化を助長する原因となったり、心臓発作、脳卒中、早産、呼吸器疾患、関節炎、糖尿病などさまざまな全身の病気の発症や進行にかかわると言われています。

生活習慣病セルフチェックキット こだまインプラントCTセンターでは、当院で簡便にできるDENTALメタボリックシンドローム+生活習慣病セルフチェックキットを取り扱っております。 忙しくてなかなか定期健診に行けないという方にもおすすめです。

 
インプラントの治療・診断・治療計画の説明
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インプラント治療を始める前に、歯周病、虫歯、咬み合わせなどお口の中の状態を改善する必要がある場合があります。

そのような患者さまは、まずそちらの治療を先に行います。

光化学殺菌法(ペリオウェイブ)


ペリオウェイブとは?

歯周ポケット内にバイオジェルと呼ばれる染色液で歯周病菌等を染め、670ナノメートルの波長レーザーを照射します。光を吸収すると化学反応が起こり、活性酸素を大量に発生させ、歯周病菌・虫歯菌・ヘルペスウィルス等を死滅させ、健康な歯周組織を回復させる最新の歯周病殺菌システムです。医科ではがん治療(PDT治療)として、積極的に取り入れられています。

メリットは?

抗生物質を長期間使用すると耐性菌が生産され、歯周病菌に効かなくなりますが抗生物質を全く使わないので、何回でも治療が可能です。副作用、痛み、腫れが全くなく3回の治療で歯周病菌がほぼ消滅することです。

デメリットは?

歯ぐきが引き締まってくるため、被せ物と歯ぐきの段差が目立つことがあります。うがい薬に含まれるクロルヘキシジンアレルギーのある方、紫外線等の光に対して敏感な方は適応外となります。保険適応外の為、自費診療になります。

歯周組織再生療法


歯周組織再生療法とは?

歯周病が軽い場合は、歯や歯の周りを清潔に保つ治療を続けることで、治すことができます。 しかし、炎症が歯肉の奥まで進行し、歯周組織の破壊がひどい場合には、歯肉を剥離し、歯の根面の歯石や肉芽組織を確実に除去した後、歯周組織再生用材料を塗布し、縫合します。歯周組織を回復させることを目的とした手術です。

メリットは?
歯周組織がしっかりできてくるので、今まで動揺していた歯が動かなくなったり、歯周ポケットの深さが浅くなります。また、骨欠損部分の改善がみられることもあります。
デメリットは?

・手術をすることで、腫れ、痛みを伴う場合があります。 ・歯ぐきが引き締まってくるため、被せ物と歯ぐきの段差が目立つことがあります。

診療のご案内
  • 月・火・木・金
    午前9:00 ~ 午後1:00
    午後2:30 ~ 午後6:30
  • 水・土 
    午前9:00 ~ 午後1:00
  • 休診日 日曜日・祝日
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