当センターについて
About the Center

患者さまとの深いつながりが、今では大きな和をつくっています

院長プロフィールはこちら
こだまインプラントCTセンターは、こだま歯科医院のインプラント部門です。
私は、これまで多くの歯科治療を行ってきましたが、治療した歯が次々と失われていく現実に悔しい思いをしてまいりました。
そこで、力を注ぐようになったのが予防歯科です。

日本では、20歳代で詰め物や被せ物をし、40歳代でブリッジ治療になり、60歳代で若い頃は想像していなかった部分入れ歯を入れ、80歳代で総入れ歯と言う現状です。

さらに世界と比べてみると、80歳の平均残存歯数は北欧では20本以上、 アメリカでは15本以上なのに対し、日本は9本足らず。
なぜそんな違いが出るのか?

その答えは、予防歯科(PMTC)を定期的に受けているかどうかです。

1日3回食事などで使用する歯は、毎日の歯ブラシで磨ける箇所と磨けない箇所があります。自分では磨けない箇所を、歯科医院で定期的に(3か月に1回程度)専門家によるクリーニングを受けることで、虫歯や歯周病にかかりにくくなり、大切な歯を多く残せるのです。
日本では、痛くなって歯科医院に行きますが、北欧やアメリカでは、痛くならないように定期的にPMTCを受けに歯科医院に行くのです。
ケアの違いが人生を変えるのです。今からでも遅くありません。
歯科医院には、痛くなってからではなく、痛くならないように行きましょう。

しかし、残念ながら歯を失ってしまうこともあります。
その後の治療方法として
① ブリッジ
② 入れ歯
③ インプラント
があります。

ただし、入れ歯やブリッジでは他の歯が守れないことがあります。
インプラントであれば失った歯を取り戻し、噛める様にすることはもちろんですが、何よりご自分の天然歯を守ることが出来ます。
インプラントがどんな方にも一番いいものとは言いませんが、今の歯科医療の現状からは、第一選択と言っても過言ではないでしょう。

インプラント治療を行うにあたり診査と検査、診断、患者様の希望、治療計画、説明と同意、実際の手術、痛みのコントロール、骨がない場合の追加処置、インプラントの上の被せ物、そのかみ合わせ、審美性、耐久性、そのメンテナンスまで、全てが成功に繋げる為の大切な要素です。

ここ数年ネットやマスメディアで、インプラント治療の失敗例や危険性が取り上げられています。インプラント治療の正しい知識と情報を認識していただくことが大切です。私たちはお一人お一人の価値観、どのような治療を望まれるか、生活環境、健康状態などをしっかりお伺いし御相談しながら、より健康で豊かな人生を送っていただけるようにお手伝いが出来たらと願っております。

以上の考えと歯科医師としてのこれまで35年間、インプラント治療25年の経験をベースに、正しいと思うことをお伝えしました。インプラント治療が皆様の健康に役立ち「若々しく、生き生きとした人生」へのお手伝いが出来れば幸いです。
診療のご案内
  • 月・火・木・金
    午前9:00 ~ 午後1:00
    午後2:30 ~ 午後6:30
  • 水・土 
    午前9:00 ~ 午後1:00
  • 休診日 日曜日・祝日
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インプラント治療
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