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山口市、こだまインプラントCTセンターのインプラントについての説明

インプラント画像

インプラントとは、失った歯の代わりに、歯肉の内部にあるアゴの骨に直接骨と結合する金属製の人工歯根(インプラントフィクスチャー)を埋め込み、その上に人工の歯(被せもの)取り付けてかみ合わせを回復する治療法です。

現在、人工歯根には、チタンを使用するのが主流です。チタンは生体との親和性が極めて高く、アレルギー反応を起こしにくいといわれています。
(当医院ではアレルギー反応が起こった方は1人もいらっしゃいません。)

こだまインプラントCTセンターは、1988年よりインプラントに取り組み、今では、年間200本以上の施術実績があります。

院内風景

一日で見違える口元にワンデイインプラント

Q ワンデイインプラントって?

「一日で歯を固定できる」最先端のインプラント治療法です。これは、総入れ歯の方やすでに多くの歯を失っている方、また虫歯や歯根歯折で抜歯をしないといけない方に最適の治療法です。

Q どんな治療なの?

歯を抜歯したその日にインプラントを埋め込み、仮歯まで入れることができます。一本だけはもちろん、総入れ歯の方もオール-on-4のような4本~最大8本のインプラントで、12本の歯を即日装着することも可能です。少ない本数でもインプラントにかかる力を計算し、バランスよく埋め込んだ後につながった歯を固定するので、噛む力をしっかりと支えることができます。一日で手術を終えるので、患者さんの負担も少なく、その日のうちに見違えるような美しい口元を手に入れられます。

Q メリットは?

片あごに4~6本ですむので、費用を抑えられ、術後の腫れや痛みも少ないです。また、手術当日から軽い食事もできます。入れ歯のような手入れが不要ですし、通院回数も少なく治療期間が短縮できます。

Q デメリットは?

CT診断によっては出来ない症例もあります。そして、従来のインプラントにも増して、一日でインプラントを埋め込むという高度な技術のため、信頼の持てる経験豊富な医師の技術が必要です。

Q ワンデイインプラントの治療の流れは?

ワンデイインプラントの治療の流れ

Step.1 麻酔をしてインプラントを入れるスペースをつくります。
Step.2 インプラントを顎の骨の中にいれます。
Step.3 正式な歯を作成するまでの仮歯をつけます。その後約3ヶ月後に本歯を装着します。

インプラントのメリット

自分の歯と同じように食べることができる

人工歯根の上に人工の歯を固定する治療法なので、安定性が良く、自分の歯と同じような感覚で食べ物を噛み締めることができ、味覚も低下しません。食事の後に、取り外して清掃する必要もありません。

周囲の歯に負担がかからない

今までの治療法では、失った歯を補うためには、周囲の健康な歯を削ったり、負担をかける方法しかありませんでした。インプラント治療は、健康な歯の寿命を縮めることはありません。

アゴの骨や歯茎の健康を保つ

歯を失うと、アゴの骨や歯茎は刺激を受けないため筋肉が衰え自然にやせていきます。入れ歯やブリッジは歯肉を圧迫するため、アゴの骨や歯茎がやせるといわれています。インプラントなら、咬む力をしっかりと骨に伝えてくれますので、やせにくくなります。

天然歯に近い仕上がり

入れ歯のように、他の歯にかけた金属が見えることなく、天然の歯のような口元を再現できます。話している最中に、外れることや、歯が見えることを気にする必要がなくなり、思い切り会話や食事を楽しむことができます。

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